せっかく作った広告チラシ。
読まれないのでは売上はありません。売上を上げるために印刷するものですから、かかった経費はきちんとペイ出来なければならず、それ以上の売上を上げなければなりません。それによって、そのチラシに効果がわかるのです。
新聞折込チラシだとライバルが沢山います。その中で確実に読まれる率を把握しておく必要があります。チラシを持ってきたら割引しますという方法だと簡単に数を把握することができます。
通行人に確実に入ってもらいたいなら、お昼前にレストランなどのビラやチラシを配布するという方法もあります。食べたいもの、直ぐに出てきそうなものであれば、多くの人が足を運ぶでしょう。その際にもチラシの効果を測定する必要があります。
単に、印刷コストだけを気にしていては、今後の対策は考えられません。費用対効果をきちんと把握し、確実に売上に反映していれば、固定客がつくまでは、チラシ印刷をしたほうがいいかもしれません。人気店となれば、その広告宣伝費も出なくなるでしょうから、爆発させるまでの投資と思い、作ってみてください。
人気店になれば、お客様が勝手に宣伝してくれます。雑誌からの取材があれば、遠くからでも足を運ぶでしょう。
