Posted by writer | Posted in チラシ | Posted on 29-10-2011
せっかく作った広告チラシ。
読まれないのでは売上はありません。売上を上げるために印刷するものですから、かかった経費はきちんとペイ出来なければならず、それ以上の売上を上げなければなりません。それによって、そのチラシに効果がわかるのです。
新聞折込チラシだとライバルが沢山います。その中で確実に読まれる率を把握しておく必要があります。チラシを持ってきたら割引しますという方法だと簡単に数を把握することができます。
通行人に確実に入ってもらいたいなら、お昼前にレストランなどのビラやチラシを配布するという方法もあります。食べたいもの、直ぐに出てきそうなものであれば、多くの人が足を運ぶでしょう。その際にもチラシの効果を測定する必要があります。
単に、印刷コストだけを気にしていては、今後の対策は考えられません。費用対効果をきちんと把握し、確実に売上に反映していれば、固定客がつくまでは、チラシ印刷をしたほうがいいかもしれません。人気店となれば、その広告宣伝費も出なくなるでしょうから、爆発させるまでの投資と思い、作ってみてください。
人気店になれば、お客様が勝手に宣伝してくれます。雑誌からの取材があれば、遠くからでも足を運ぶでしょう。
Posted by writer | Posted in チラシ | Posted on 31-05-2011
はじめて行うということは、チラシ印刷だけに関わらず誰でも素人です。
アドバイスが貰える親しい方がいれば、
その方に話を聞いて印刷会社を紹介してもらうという方法もあるでしょう。
しかしその場合は、その印刷会社に紹介してくれた方の顔を立てて
依頼しないといけないということもあるかもしれません。
しがらみが発生することにもなります。
しかしながら最初に相見積もりで決めることを公言しておけば、
逆に印刷会社の方が紹介者の顔を立てる形で
値引きに応じてくれることもあります。
このあたりはチラシ印刷以外でも言えることですね。
そしてチラシ印刷をするためには、原稿が必要になります。
この原稿は初めてであれば、
デザイン会社に勉強の意味でもお願いすることをおすすめします。
専門的にデザインを行っていることもあって、知識や経験なども豊富です。
こういった手法で、あの会社はチラシを作っている
というような話も聞けるかも知れません。
なぜそういうレイアウトにしているかなど、
理由を持って制作している人がほとんどであるため、
ちょっとでも疑問があったら話を聞いてみると本当に勉強になります。
原稿データはイラストレーターなどを使って制作されることもあるので、
素人に制作は難しいということもあります。
Posted by writer | Posted in チラシ | Posted on 26-04-2011
初めてのものだと、見落としやミスというものはつきものだと思います。
出来れば完璧なものに仕上げたいのですが、ミスはよくなる為の材料ともなり得ます。
もし、ミスや見落としを防ごうと思ったら、チェックリストを作成することだと思います。
印刷会社にお願いする以前の段階になりますが、今回アピールしたいものはなんなのかというテーマがきちんと広告の中で生かされているかなどもチェック項目となるでしょう。
他には、価格と文字の大きさと色、商品画像、必ず入れたい文章、会社名や場所、電話番号などそれぞれに掲載したいものがあるでしょうし、場所の地図や会社名、電話番号は必ず入れるようにします。それを忘れていると、単に宣伝しただけに過ぎず、誰もアクセスしてこないでしょう。連絡先がないのですから、費用を無駄にしたということになります。
このような重要な部分は、印刷をお願いする以前に自社で行うべきで、チェックリストを作成して全てにチェックが入っていることで発注をすると良いと思います。最後のチェック項目としては責任社員などもあればベストですね。
初めてのチラシ印刷でも、たくさんの効果が出るよう、企画検討と、リスト作成は必須になるかもしれません。
Posted by writer | Posted in チラシ | Posted on 28-02-2011
チラシの印刷を考えるなら、いろんなチラシを見て研究し、アウトラインを決めていくという方法もあります。
決め方としては、デザイン性、わかりやすさ、紙質、取り入れる文書体系もあるでしょうが、読みやすいと言われている文字を使うのが良いと思います。
他の決め方としては、ターゲットは誰なのかということもあります。おしゃれな雑貨やカフェならば、若い方がターゲットになるでしょうし、関節系のサプリだと中年以降の方がターゲットとなります。
中高年をターゲットにしたものなら、文字を大きく見やすく、一般的に読みやすいと言われている文字を取り入れることです。
ナチュラル感を出したいなら、シンプルでいて和紙に筆で書いた滲みを出すと雰囲気が出ます。印刷でそれを表すには、実際に和紙で書いたものを写真撮影して取り入れる方法も有りかと思います。
印刷されたチラシの中にはゴチャゴチャとして読みにくいものも存在します。果たしてこれで売上を上げることができるのか疑問ですが、中には何が書かれているのか視点が定まらないものすらあります。これではお金を掛ける意味がありませんよね?
良くない例としても集めておくと、アウトラインを決めていくとき、修正点を見出すこともできます。
Posted by admin | Posted in コスト, チラシ | Posted on 01-06-2010
チラシ印刷について、特にはじめてだという人は、
どの印刷会社に頼んだらよいのか、
どういった資料を手元において話を進めればよいのかということも
分からないことが多いでしょう。
はじめてのチラシ印刷という場合、
印刷会社を選ぶ場合に限りませんが、
複数の印刷会社から相見積もりをとることが重要です。
ネットの印刷会社は別として、
印刷会社の最初の見積もりというのは、
値引き代(しろ)を持たせてあるため、
多少、高めの見積もりが出てきても、
信頼できそうな業者であれば、
他社の見積もり価格に合わせるように交渉すれば
十分に交渉の余地はあります。
Posted by admin | Posted in チラシ | Posted on 01-05-2010
チラシ印刷というのは、物を売る商売、
サービスを提供する商売、あるいは商売でなく、
イベントの告知などでも一般的に利用されます。
インターネット上の広告や、ネットショップなどが
もてはやされていますが、やはり、チラシという
紙の媒体によるメディアが廃れるという気配はまだまだなさそうです。
Posted by admin | Posted in コスト, チラシ | Posted on 01-04-2010
実際には印刷物というのは、
あるから配るというものではなく、
配るために印刷するという流れでないと、
あまり効果が出ないものです。
ですから、最初から1000枚でも多いと思っているのであれば、
その枚数で価格交渉を行なうべきです。
とにかく、最初の印刷では印刷会社に足下を見られたり、
無知につけ込んだ営業を行なわれないよう、
予算をあらかじめ設定しておくなり、その場で即決せずに、
話を持ち帰って必要性を再度検討してみたりする必要もあるでしょう。
Posted by admin | Posted in コスト, チラシ | Posted on 01-03-2010
チラシ印刷に限りませんが、印刷物の発注というのは、
一度に大量の枚数を印刷することで、
一枚あたりの単価がどんどん下がっていきます。
例えば、最初は1000枚でも多いな、と思っていた人でも、
印刷会社の営業さんと話をしているうちに、
話が広がっていき、最終的には1万枚で発注をかけてしまうと
いうこともないことではありません。
5000枚分の料金で1万枚印刷しますよ、といわれたら、
あれ、そっちのほうが得かも、と思ってしまいますからね。
Posted by admin | Posted in チラシ | Posted on 01-02-2010
はじめてのチラシ印刷で良く行なわれるのが、
チラシにクーポン券をつけるということです。
クーポン券が返ってくる枚数により、
チラシの効果がどれだけあったのかということが調べられますね。
つまりクーポン券を持ってきた人は、
チラシがなければ来てくれなかったお客さんだっただろうということが
予想できるわけですね。
他に、クーポン券ではなく、
チラシを持ってきてくれた人に割引きとか、
チラシに合い言葉を書いておいて、
合い言葉を言ってくれた人には粗品進呈といった
効果測定の方法もあります。
Posted by admin | Posted in チラシ | Posted on 01-01-2010
チラシ印刷がはじめてのときには、
とにかく費用に対して適正な効果が出ているのかどうか、
ということを調べる効果測定が欠かせません。
すでに広告チラシになれている企業であれば、
チラシ紙面と配布方法、配布範囲などから、
ある程度の効果予測が立てられるようになりますが、
はじめての場合には、そもそもチラシを実際に見てくれる人が
どれくらいいるのかすら分からない状態だと思います。