Posted by writer | Posted in 未分類 | Posted on 25-01-2012
チラシにはいろんな種類がありますね。チラシ印刷をまじまじと見たことがあるでしょうか?
スーパーのものだと新聞紙面の大きさのものもあります。大型スーパーの歳末セールやお盆の時期などに出るものです。デパートだとほとんどがそのサイズになっていますね。その四分の一の大きさのものが週1で同じスーパーが出しているチラシのサイズになります。いわゆる折込チラシというものですが、こちらのサイズはB4となっています。これまでに出たチラシの端には白い余白のようなものが存在します。そうです。チラシでは普通サイズで印刷されたものの特徴です。
一方、B4よりも少し小さめで、書類などの用紙の国際基準となっているA4サイズのものには白い余白はありません。ここが最大の特徴といってもいいでしょう。このサイズだとカラー印刷で上質な紙で作られたものが多い気がします。チラシなのにチラシのようではない。パンフレット請求したときに入ってくる、商品説明のためのビラのような感じがします。カラー印刷で光沢のあるもの以外だと、A4版の白紙のチラシなどもありますね。黒、赤、青など色も割りと少なめなもので構成されている水道工事の会社などが出しているようなタイプです。
Posted by writer | Posted in 未分類 | Posted on 21-12-2011
最初に作るチラシ印刷で悩む点はデザインだと思いますが、いざ作るとなったときにそれで時間を食ってしまうようですが、沢山のお客様を呼び込みたいのなら、印刷にだす前にデザインをしてくれる会社に作ってもらうようにするといいでしょう。いつまでも悩んでいても時間だけが過ぎていきますので勿体無いと思います。コストを低く抑えるために自分たちで作ってもお客様が数人しか来ないという場合、チラシ自体無駄になってしまいます。
デザインを受けおってくれる会社としては広告代理店などになりますが、印刷会社でもデザインを請け負っていることもあります。別の広告代理店にデザインをお願いし、格安の印刷会社、2つに発注すると高くつく場合があります。格安を提供していてデザインもしてくれるところであれば、安く上がることは間違い無いと思います。ただ、どれくらいの部数なのか、お願いする会社はどこにあってそこまでの送料はいくらなのかもかかってきます。大量部数だと送料が無料になったり、定期的に発注する場合も無料というところもありますので、デザインも含めて依頼する会社を探してみてはどうでしょう。迷う前に最初からプロにお願いする方が絶対に早くて、次の見本となります。
Posted by writer | Posted in 未分類 | Posted on 28-11-2011
経験豊富な印刷業者なら紙のこともアドバイスするはずですが、作るものによって使う用紙を変えていくのが一般的です。
何度も発行するチラシだと、紙質は上等のものでなくても十分です。セール期間中に見るもので、あとは捨てられるものなので、お金をかける必要はありません。どんなに紙質が悪くても取っておいてもらえるのがスーパーのチラシなどです。
初めてのチラシ印刷だと、一般の企業や商店が使っている紙を用いれば良いと思います。敢えて、パンフレットや保存版として取っておいてもらいたいなら、年末年始は年度末などに作り、1年間活用できるような工夫を取り入れるといいでしょう。年間行事表を裏面に入れたり、近所の緊急連絡先や潮見表、船のチャーター料、家庭に役立つ修理店の名前と連絡先などを入れるのです。共同で作ることが出来れば、コストも削減できるかもしれません。
ただ、その企業やお店から始めてだす広告物なら、独自のものがベストです。最初から共同で行うのでは「このお店、お金が無いのかしら?」と思う人もいるでしょう。
印刷されたチラシなんてろくに見もしないのに、勝手なことを言うのが消費者なのです。自分ならどう感じるか、いろいろと考えてみてください。
Posted by writer | Posted in チラシ | Posted on 29-10-2011
せっかく作った広告チラシ。
読まれないのでは売上はありません。売上を上げるために印刷するものですから、かかった経費はきちんとペイ出来なければならず、それ以上の売上を上げなければなりません。それによって、そのチラシに効果がわかるのです。
新聞折込チラシだとライバルが沢山います。その中で確実に読まれる率を把握しておく必要があります。チラシを持ってきたら割引しますという方法だと簡単に数を把握することができます。
通行人に確実に入ってもらいたいなら、お昼前にレストランなどのビラやチラシを配布するという方法もあります。食べたいもの、直ぐに出てきそうなものであれば、多くの人が足を運ぶでしょう。その際にもチラシの効果を測定する必要があります。
単に、印刷コストだけを気にしていては、今後の対策は考えられません。費用対効果をきちんと把握し、確実に売上に反映していれば、固定客がつくまでは、チラシ印刷をしたほうがいいかもしれません。人気店となれば、その広告宣伝費も出なくなるでしょうから、爆発させるまでの投資と思い、作ってみてください。
人気店になれば、お客様が勝手に宣伝してくれます。雑誌からの取材があれば、遠くからでも足を運ぶでしょう。
Posted by writer | Posted in 未分類 | Posted on 29-09-2011
初めてのチラシ印刷だと、そのものだけにとらわれがちです。
最初にデザインで引っかかり、印刷会社でやってもらうか、広告代理店でやってもらうかが決まり、いざ完成しました。
さて、その後に出てくるのが、「誰が何を使って配布するか」です。
大量に配布するなら新聞の折込チラシが一番です。
駅前の通行人をターゲットにするなら、サンプリングなどを活用するといいでしょう。
しかし、どの方法でも、折込代と送料、人件費がかかります。
そこでまた考えるでしょうが、自分の足で配布するとお金はかかりません。暇な時間でやればいいのですから。
ただ、それを人件費として考えた場合、いくらになるのでしょう?
例えば、ルート営業のついでに配布すると人件費は浮きます。ついでにやることですから。
しかし、印刷したものをきちんと配布して、多くの人に見てもらい、実際に成約につなげるには、ついでとか、暇な時間というのはあてにならないものです。
サンプリングならどのような商品で誰がターゲットなのかを分析して、配布すると言われていますし、折込チラシなら確実に沢山の家に新聞と一緒に入れてくれます。どちらもプロなのですね。
経費を使わず自らの足で行った場合注意して欲しいのが、ポスト前に捨てられているものがあれば拾うということも大切です。
Posted by writer | Posted in コスト | Posted on 26-08-2011
初めてのことだと、思いも寄らない出費が出ることがあります。
もし、チラシを印刷したいと考えているなら、元となるデザインは誰がやるか、あるいはどの会社にお願いするかということも考えたいものです。
広告代理店では、デザインのみを請け負っている場合もあります。
その場合、支払いは印刷をお願いする会社を含め2本となりますし、配布を専門業者に依頼した場合は、そこにもお金を支払わなければなりません。たとえ、身内で配布すると言ってもタダではすみません。それにかかる時間を自給という形で提供しなければなりませんし、営業時間内ということであればその分の賃金も含まれているのです。
デザインを個別ではなく、1本化したいと考えるなら、印刷をお願いする会社でもそれをやってくれないかということを聞いてみてください。
1本化することで経費面では安くなる場合も多いですし、刷るという専門職であるため、インクや技法のアドバイスを受けて詳細を決めていくこともできます。
せっかく綺麗に作ったデザインでも紙質によっては本領発揮とならないこともありますので、こ凝ったデザインじゃなくてもいいという場合は是非同じ会社で全てを任せることをお勧めします。
Posted by writer | Posted in 未分類 | Posted on 30-07-2011
何でもそうですが、大口のお客様になると、それだけ安くなるのは当たり前です。
個人商店よりもスーパーの商品が安いのは、大量仕入れによるもので、セール商品になるといつもの量よりも多く仕入れるためにそれだけ安く提供できるようになっています。
コストを抑えるため、チラシ印刷をお願いする場合も同じで、100よりも1000、1000よりも10000と数が上がればその分の単価は安くなるようです。
しかし、配布する部数が500程度なのに1000にすると単価が安いからと言って数を上乗せして印刷してもらった場合どうなのでしょう?
その倍の数を配布するためのコストも必要になってきますし、配布しないとなれば駅周辺に立って配布するということになります。あるいは捨ててしまうということにもなりかねません。
駅周辺で配布する分買って行かれるお客様が増えればいいのですが、その効果がないとなれば人件費も無駄になります。
そんな時は単価的に高くなっても全体の金額で考えて印刷をお願いする方が利口です。コスト削減をと考えるなら紙質をワンランク落とすという方法もありますので、セール期間中のものであればそのように持っていきましょう。
すべての金額で見る場合、送料も考えてください。
Posted by writer | Posted in 未分類 | Posted on 30-06-2011
有能なパソコンと言われれても、チラシ印刷の為の原稿を作るのはある程度のノウハウが無いと難しいと思います。
在宅で広告デザインをされている方がいるのですが、そのかたが使っているのはMACです。
どのように作っているのかは分かりませんが、仕事は着実に増えているそうです。
夫婦揃って元々そのような職場で働いていたために出来ていると思いますが、そのかたが作るものを見るとやっぱり「道具」かなと感じます。
さらに言うなら、チラシ印刷として仕上げる過程にある「道具を使いこなす腕」になると思います。
試しにワードやエクセルを使って、イメージ通りの広告を作ってみて欲しいのですが、使うソフトはフリーのものにもあります。しかし、つくっていくうちに無料のものだと限界があることを感じてくるはずです。
チラシ印刷にしても、コピー機で印刷するようなものでもありませんし、インクや版、いろんな種類があり、それを使いこなして完成度の高いものが生まれるのです。
できるだけ費用を抑えたいからと、パソコンで作り、プリンタで印刷してもチンケと感じると思います。駆使して作るのですが、仕上がりを見るとため息と「仕方ないか」という言葉が出てくるのみです。
Posted by writer | Posted in チラシ | Posted on 31-05-2011
はじめて行うということは、チラシ印刷だけに関わらず誰でも素人です。
アドバイスが貰える親しい方がいれば、
その方に話を聞いて印刷会社を紹介してもらうという方法もあるでしょう。
しかしその場合は、その印刷会社に紹介してくれた方の顔を立てて
依頼しないといけないということもあるかもしれません。
しがらみが発生することにもなります。
しかしながら最初に相見積もりで決めることを公言しておけば、
逆に印刷会社の方が紹介者の顔を立てる形で
値引きに応じてくれることもあります。
このあたりはチラシ印刷以外でも言えることですね。
そしてチラシ印刷をするためには、原稿が必要になります。
この原稿は初めてであれば、
デザイン会社に勉強の意味でもお願いすることをおすすめします。
専門的にデザインを行っていることもあって、知識や経験なども豊富です。
こういった手法で、あの会社はチラシを作っている
というような話も聞けるかも知れません。
なぜそういうレイアウトにしているかなど、
理由を持って制作している人がほとんどであるため、
ちょっとでも疑問があったら話を聞いてみると本当に勉強になります。
原稿データはイラストレーターなどを使って制作されることもあるので、
素人に制作は難しいということもあります。
Posted by writer | Posted in チラシ | Posted on 26-04-2011
初めてのものだと、見落としやミスというものはつきものだと思います。
出来れば完璧なものに仕上げたいのですが、ミスはよくなる為の材料ともなり得ます。
もし、ミスや見落としを防ごうと思ったら、チェックリストを作成することだと思います。
印刷会社にお願いする以前の段階になりますが、今回アピールしたいものはなんなのかというテーマがきちんと広告の中で生かされているかなどもチェック項目となるでしょう。
他には、価格と文字の大きさと色、商品画像、必ず入れたい文章、会社名や場所、電話番号などそれぞれに掲載したいものがあるでしょうし、場所の地図や会社名、電話番号は必ず入れるようにします。それを忘れていると、単に宣伝しただけに過ぎず、誰もアクセスしてこないでしょう。連絡先がないのですから、費用を無駄にしたということになります。
このような重要な部分は、印刷をお願いする以前に自社で行うべきで、チェックリストを作成して全てにチェックが入っていることで発注をすると良いと思います。最後のチェック項目としては責任社員などもあればベストですね。
初めてのチラシ印刷でも、たくさんの効果が出るよう、企画検討と、リスト作成は必須になるかもしれません。