チラシ印刷に限りませんが、印刷物の発注というのは、
一度に大量の枚数を印刷することで、
一枚あたりの単価がどんどん下がっていきます。
例えば、最初は1000枚でも多いな、と思っていた人でも、
印刷会社の営業さんと話をしているうちに、
話が広がっていき、最終的には1万枚で発注をかけてしまうと
いうこともないことではありません。
5000枚分の料金で1万枚印刷しますよ、といわれたら、
あれ、そっちのほうが得かも、と思ってしまいますからね。
チラシ印刷に限りませんが、印刷物の発注というのは、
一度に大量の枚数を印刷することで、
一枚あたりの単価がどんどん下がっていきます。
例えば、最初は1000枚でも多いな、と思っていた人でも、
印刷会社の営業さんと話をしているうちに、
話が広がっていき、最終的には1万枚で発注をかけてしまうと
いうこともないことではありません。
5000枚分の料金で1万枚印刷しますよ、といわれたら、
あれ、そっちのほうが得かも、と思ってしまいますからね。
はじめてのチラシ印刷で良く行なわれるのが、
チラシにクーポン券をつけるということです。
クーポン券が返ってくる枚数により、
チラシの効果がどれだけあったのかということが調べられますね。
つまりクーポン券を持ってきた人は、
チラシがなければ来てくれなかったお客さんだっただろうということが
予想できるわけですね。
他に、クーポン券ではなく、
チラシを持ってきてくれた人に割引きとか、
チラシに合い言葉を書いておいて、
合い言葉を言ってくれた人には粗品進呈といった
効果測定の方法もあります。
チラシ印刷がはじめてのときには、
とにかく費用に対して適正な効果が出ているのかどうか、
ということを調べる効果測定が欠かせません。
すでに広告チラシになれている企業であれば、
チラシ紙面と配布方法、配布範囲などから、
ある程度の効果予測が立てられるようになりますが、
はじめての場合には、そもそもチラシを実際に見てくれる人が
どれくらいいるのかすら分からない状態だと思います。
求人広告であれば、読む人が若い人、
あるいは子育ての一段落した主婦層など、
ある程度の絞り込みができた状態になりますし、
他のチラシは読まなくても求人広告は読むという人も多いので、
単独のチラシより効果が高いこともあります。
若い人であれば、クーポン券などがついた広告は
読む率がぐっと高くなりますので、
イベントや売り出しの広告であれば、
お得なクーポン券をつけることも検討したほうがよいかも知れません。
チラシ印刷、特に新聞折込チラシをはじめて印刷するということであれば、
単独でチラシを印刷するのではなく、求人広告紙の裏面などを使って
広告を出稿するほうが安上がりになることもあります。
もちろん、求人広告の多くは土曜日、日曜日に集中しているので、
折り込みたい日が平日などであれば、
ちょっとスケジュール的に合わないこともありますが、
日曜日でかまわないのであれば、かなり広範囲の人に対して、
割安の価格で折込チラシが配れるのがメリットと言えるでしょう。
はじめてのチラシであれば、むしろ単色印刷でもかまいませんので、
伝えたいこと、商品の宣伝やイベントの日付、
内容などを前面に押し出して、かっこよくなくても、
分かりやすいチラシ印刷を心がけるべきです。
はじめてのチラシでいきなり効果的なものを作ろうと思っても、
なかなか難しいものがありますので、
その後、2回目、3回目と印刷や配布を重ねたときの効果測定が
できるように、ごくシンプルなものを作るべきです。
チラシ印刷が初めてだという場合、
どのようなチラシが効果的なのかということも、
じっくりと考えてみる必要があります。
よく、大企業ではイメージだけを伝えるようなチラシや、
謎かけのように、何が訴えたいのか分からないようなチラシを
見かけることがあると思います。
ああいったチラシは、十分に有名な大企業だから
こそ許されるというか、意味のある広告手法になります。
普通に中小企業がそういうイメージ先行の広告チラシを打っても、
ドブにお金を捨てるようなものです。